昨日は日食で日本中が盛り上がりましたね。こちらは残念ながら金環日食ではなく部分日食でしたが、太陽の8割以上が欠けたため十二湖の森もかなり暗くなりました。その日食がちょうどピークを迎えた時に現れたニホンカモシカ。彼は普段通りに餌を食んでいました。
純白のシラネアオイが心地良い風に揺れていました。
写真はカツラの巨木ですが、今年も赤い鳥が到着したそうです。
写真は2年前撮影の残雪と新緑。白神山地最高峰「向白神岳」です。 今、こちらは順調に芽吹きが進んでいますが、奥へ入るために必要な林道が気掛かり。例年5月25日に冬期閉鎖が解除される「白神ライン」ですが、今年は残雪が多く、予定通り開通するか微妙な情勢。どうなることやら。
ブナの芽吹きと開花はほぼ同時ですが、あと1週間以内にはその光景を目にすることができそうです。 写真は4年前の4月17日に撮影したもの。あと少しです。
カタクリの花が咲き始めました。雪解けが遅かったおかげで(花たちにとっては)、遅霜の影響を受けることなく例年以上の数のカタクリが芽吹き間近の林床を彩っています。長かった冬はカタクリの大群落を見せてくれました。
今日の野鳥撮影は昨日に引き続きほぼ完敗状態でしたが、遅くまで粘ったご褒美にこの写真を撮ることができました。ゆっくりではありますが、確実に木々の芽は膨らんできているようです。
十二湖のフクジュソウもやっと満開になりました。
今日はコマドリ撮影に挑んだのですが、そもそも勝負になりませんでした。なにせ相手がいないのですから。昨日まではどこへ行っても聞こえていた彼らの声が今日は全くなし。もう標高の高い所へ移動したのでしょうか。 写真は青花と白花のキクザキイチゲ。春はいいですね。
コマドリ(赤い鳥です)が今現在の十二湖にたくさんやって来ています。渡りの途中ですからあと半月もすればいなくなってしまうのですが、その数が半端ではありません。私の知る限りでは史上最高。そこここで鳴いているのですが、なかなかいい場所には止まってくれません。 明日は気合いを入れてコマドリ勝負です。 写真は昨日撮影のカワセミ。背後には残雪。ちょっと遠近感のない写真になってしまいました。
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