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首都圏の方々、今日は大変でしたね。明日の朝も滑りそうなので、くれぐれも足下にはご注意下さい。
誰一人いない白神岳は本当に美しかったです。
中部山岳の標高の高い場所からは決まって富士山が見えますが、こちらでは富士山ではなく岩木山が見えます。この日も、新緑の上に鋭角な山容をのぞかせていていました。
5月上旬、森の中ではたくさんのブナの実生たちが生まれ出ます。あと2ヶ月少々。その頃が一番いい季節かもしれませんね。
秋のはじめ、マイタケ探しに夢中になります。この時の山歩きは本当に真剣勝負。五感を澄まし、道などない山を駆け巡ります。写真のような大物に出会った時の幸福感といったらありません。
今日は午前中から今現在(19時)まで雨。山の雪がしまって歩きやすくなるはず。
写真は黄葉盛りの森に降る初雪。ここから冬が始まりました。
巣立ち間近のノスリの幼鳥です。これも立派な猛禽類なのですが、このあたりではあちこちで繁殖しているため有難みがないのですが、初夏の風物詩の一つです。
これも毎年のことですが、2月も下旬ともなれば冬に飽きてきます。心は春を待つ思いの方がはるかに強くなっています。とにかく春分まであと1か月。それまでの辛抱です。
3月下旬の白神岳山頂直下です。気持いいほどアイゼンが効いて、登りも楽しい春の一日でした。あと1ヶ月で春が来ます。
おかげさまで体調が戻りました。でも、雪が降りません。どうしましょう。
インフルエンザではない風邪を引いてから1週間。まだ本調子ではないようです。写真を撮りに出かけたいのですが、今週一杯は・・・。
白神山地の観光地として一番有名な「青池」ですが、あまりにも身近すぎてレンズを向けることが少ない被写体です。
激しく降る雪をストロボを使用してパシャリ。
そろそろこの野鳥の季節です。キレンジャク(ヒレンジャクも来ますよ)。
あっち(フェイスブック)はアップのヤマセミ。こちら(ブログ)は番(つがい)のヤマセミにしました。
冬の霧氷と対極にある霧のブナもいいものです。
フェイスブックページと同じ写真ですが、白神岳のブナの霧氷をアップでどうぞ。
またフェイスブックと同じ写真をアップというズルをしてしまいました。これからもちょくちょくというか、かなりあると思いますが、お許し下さい。
昨夜からの大雪によってさぞかし十二湖の森が美しくなったであろうと勝手に予想していた。結果、ブナの幹に付着した雪はわずかで、期待はずれになってしまった。
それでも、「影坂ノ池」は見事なモノトーンの風情を見せており、ここぞとばかりにシャッターを切った。
大雪、暴風雪、波浪警報すべてがそろった今、外は凄まじい勢いで雪が降り続いています。明日は十二湖へ写真を撮りに出かける予定ですが、あまりひどい天気だとそれも無理。はたしてどうなることか。
写真は2月下旬、春のような陽気に雪を脱ぎ捨てたブナの森。白神岳標高900m付近の様子です。好きな写真の一つです。
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