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今日で1月は終わり。いよいよ積雪が本格化する2月に突入です。今日現在十二湖の青池付近で1m少々の雪ですが、半月後にはもっと増えているはず。数年ぶりに例年並みの積雪となりそうです。
写真は西目屋村の「乳穂ヶ滝(におがたき)」。35mのこの滝が4年ぶりに完全結氷したそうです。
カラスではないこの鳥に昨年は出会えませんでした。今年はどうなるか今から楽しみです(フェイスブックと同じ写真です)。
ヤマセミに憑かれた方へ。またまたヤマセミをアップします。でも、以前にもこの写真を出したような、出してないような。
雪のない季節には神秘的な青色をみせる青池ですが、冬はこんなに黒いんです。太陽光が圧倒的に少ないうえに、周りの雪が明る過ぎるためです。この池が本来の色を取り戻すまであと2ヶ月ほどかかるでしょうか。とにかく太陽高度が上がらないとはじまりません。春分が待ち遠しいですね。
写真は今日撮影分です。
全国的に大雪が降っているにもかかわらず、この辺りだけは例外のようで全くといっていいほど雪が降りません。まとまった雪になったのはもう半月近く前。明日には降るか、降れと思っているのですが、うまくはいきません。
この冬一番の寒波が到来中とのことですが、そんなことはヤマセミにはどうやら無関係。ただ待つ身にはこの寒さはかなり堪えるのですが。
白神山地で山奥へと分け入るためには川を遡るしかありません。小さい滝が連続する渓流こそが歩くべき道。夏はこの上ないほどの気持ちよさを味わえますが、黄葉期ともなると水は冷たく、苦労も多くなります。それでも、楽しいことに違いはありません。
このあたりで「キノコの王様」といえば天然マイタケ。昨年は大凶作でなかなかいいマイタケに出会えませんでした。今年はどうかと今から大きな期待を抱いています。
花のない季節です。こちらでは2月下旬に咲くフクジュソウが一番早い花。写真のエビネは6月中旬。今はまだまだ雪の下でも、約束でもしたかのように咲く花たちも愛しい山の仲間です。
ミズバショウ咲く湿原の春もいいものです。
残雪と新緑、霧とブナ、遠近がなくなるほどの黄葉、霧氷をまとったブナ、これらが私の好きな景色です。
長い間このブログの更新をサボっていましたが、その間、たくさんの花々に出会いました。
これはヒメホテイランの白花。たった一株だけ本来のピンク色の花たちに混じっていました。純白でした。
寒いですね。明日はもっと気温が下がるとか。
写真は初夏の追良瀬川での昼食風景です。中央下に山仲間二人が写っています。川を漕いで歩く初夏の白神山地は格別。寒い今だからこそ、そんな季節をまぶしく思い返しているのです。
2月に入ってさえしまえば、まだまだ雪は降るとはいえ、青空にお目にかかる機会が増えてきます。ブナたちもまとっていた雪を落とし、細かい枝先までその姿を見せてくれます。
ヤドリギに寄生されながらも大きく成長したブナ。威厳があります。
あけましておめでとうございます。数年ぶりの更新になりました。各方面の方々からブログを再会するよう再三にわたりご指摘をいただきました。今年こそはできる限り頑張って行こうと思います。
よろしくお願いします。
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