« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »
気温は30℃。それでも沢の上流部にはまだまだ雪の橋が残っています。春先の低温からか、少雪だったはずの冬のなごりはまだまだ消えそうにありません。
白神山地の最高峰である向白神岳山頂稜線へ一気に突き上げる笹内川の支流「三ツ目ノ沢」上部にはまだまだ大きな雪の橋が架かっていました。
今日の白神岳は霧の中。二股コースと呼ばれる登山道の標高900m付近のブナ林にて撮影したものです。
こんな花も春の森の中で咲いていました。クマガイソウです。
新緑が過ぎ、初夏へと移り行く岳岱のブナ林です。
本日付北羽新報第101回連載のトガクシショウマの写真ではありませんが、これも好きな写真です。
5月下旬の秋田県藤里町の田苗代湿原(たなしろしつげん)では、このショウジョウバカマが一面に咲いていました。
トンボの名前は分かりませんが、フキの葉で羽化するトンボ。グロテスクなヤゴから可愛らしいトンボへ。蝶もそうですが、自然には面白いことがいっぱいです。
今年も白神山地の準固有種であるアオモリマンテマが咲き始めました。
残雪と新緑の組み合わせは毎年のテーマの一つです。向白神岳の残雪と追良瀬川上流域の新緑がきれいでした。
咲く場所は知っていても、なかなかタイミングが合わずにいたトガクシショウマ。ようやく盛りの状態に出会うことができました。やっとです。
地方紙ですが、毎週金曜日「北羽新報」連載中の「白神に惹かれて」(写真と文章で構成しています)が無事100回を達成しました。写真は本日掲載分のアカゲラです。丸2年、振り返ってみると、さまざまなことがありました。200回目指してまだまだ頑張ります。ありがとうございました。
最近のコメント