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3年前撮影。芽吹き直前のブナの森です。背後は太夫峰の急峻な壁。ブナの根回りは土が顔を出し、今にも芽吹きそうな状態でした。
1月下旬、夕陽を浴びて朱に染まる白神岳山頂です。左上の建物はトイレ。違和感を感じるかもしれませんが、し尿処理の問題は避けて通ることができないほど重大です。このトイレのお陰で、山頂直下の水場が救われました。
十二湖にあるブナの巨木に降った雪が日差しに暖められてサラサラと落ちていきます。何とも言えない心地良い音でした。
6月中旬、白神の森はエゾハルゼミたちの賑やかな声でいっぱいです。ブナたちも葉が完成するのもこの頃。ランの仲間が一番多く見られる季節、それが初夏です。
冬、沢筋を歩いていると、このように岩清水や小さな滝が凍ってできる氷の芸術をたくさん見ることができます。今年はとても暖かだったので例年よりも迫力に欠けますが、雪崩を心配することもほとんどなく、氷の滝探しにはむしろ適した冬でした。
こちらは満開状態のフクジュソウ。これからカタクリやイチリンソウが先を争って咲き始めます。
あちこちの林道わきでもフクジュソウが顔を出し始めました。今日から数日間は寒い日が続くようですが、季節はもう春。気持ちに余裕が持てるようになりました。
季節は春ですが、ブログの更新をサボっている間に撮りためた写真がありますので、その中から黄葉盛りのブナの森。
眼下に日本海。空よりも美しい青が印象的でした。
二戸市浄法寺町の皆さん、大変お世話になりました。講習会も楽しくできましたし、懇親会も遅くまでありがとうございました。何より、今朝の稲庭岳山頂からの眺めは素晴らしかったです。こちらにも遊びにいらして下さい。皆さんの頑張りは、いつか必ず報われる日が来るはず。その姿勢に感激しました。 ありがとうございました。
おはようございます。 今日はこれから岩手県二戸市へ。夕方、白神山地のお話をさせていただくことになっています。その後、地元のガイドさんたちとの懇親会。温泉宿泊まりらしいので、楽しい仕事になりそうです。 写真はニホンカモシカ(北羽新聞掲載写真)です。 WBC第2ラウンド順位決定戦(韓国戦)での侍ジャパンの健闘を祈りつつ、行ってまいります。
暗い雪雲を割って、太陽が顔を出した。ほんの束の間。
とても小さなヒメホテイラン。ヒバと雑木が交じり合う森にひっそりと可憐な花を咲かせます。 冬が去り、この花が開くまであと1ヶ月。 間もなくシーズン到来です。
昨年の12月29日、白神岳800m付近の写真です。この前日まで4日間荒れ続けていたのですが、1m以上の新雪に苦しめられ、大変な思いをさせられました。一瞬の晴れ間に浮かび上がる光景は美しいの一言。股まで雪に埋まっての撮影でした。
もう一枚お付き合い願います。 今年は異常なほどの暖冬だったのですが、山の上部は例年よりもやや少ない程度の積雪でした。これから4月上旬にかけて晴天率が上がってきます。程よく締まった雪を踏みながらの登山はとても気持ちがいいもの。楽しみです。
もう一枚昨日の続き2月の白神岳です。 こちらも今ではすっかり春の気配です。 フクジュソウもあちらこちらで見られるようになってきました。
随分と長い冬眠になってしまいました。 ボチボチ目覚めなくては。 写真は2月下旬の白神岳森林限界付近のブナの様子です。これでもかと霧氷が付着し、なかなかいい雰囲気でした。
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