« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »
倒木の上に愛らしく花を咲かせるナツエビネ。この光景はよく見かけるのですが、土から生えたものと比べるとどれも小ぶり。腐葉土たっぷりの土壌の栄養分にはかなわないのでしょうか。
フユノハナワラビが続々と出てきています。10月には黄金色に輝く花穂(胞子の詰まったものですが)を咲かせます。地面が黄色に見えるのは昨年の葉。ここは一面ハナワラビ。足の踏み場もないほどに。
朝晩はめっきり涼しく(寒いくらいです)なりましたね。本来であれば9月中旬以降に咲くはずのウメバチソウが咲いていました。花たちは季節に敏感。もう秋なんですね。
ほとんどの花が例年よりも半月ほど早く咲いたのに対し、このナツエビネは例年通り、ちょうどお盆にかけて咲きました。やっぱりナツエビネはいいです。
世界自然遺産核心地域で風に揺れるセンジュガンピ。背丈のわりに小ぶりの花。盛夏の白神山地を感じさせてくれました。
今年もナツエビネが咲く季節になりました。私が一番好きな花、それがナツエビネ。あと1週間で盛りになるはず。楽しみです。
最近のコメント