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里は晴れていても山は雨。かえってその方が良かったようです。雨に濡れたソバナがとても可愛らしく感じられました
赤石川近くに立つブナの巨木。大きさはもちろん、風格もさすが。その胸元を覆う苔も見事でした。
久しぶりに見るベニシュスラン。もともと南方系のランのようですが、この地にもありました。美しいという感じではありませんが、楚々として、趣があるとても小さなランでした。
ハリギリがたくさんの実を付けていました。
今年も不気味なラン「ツチアケビ」が咲き始めました。気持ち悪いというか、不気味というか、ランの仲間でも異色の存在です。
白神岳山頂付近は花盛りです。ニッコウキスゲ、トウゲブキ、イブキトラノオ、写真のハクサンシャジンなどなど。 そういえば、こちらも梅雨明けしたみたいなのですが、それらしくない曇り空。何だか拍子抜け。
毎年毎シーズン訪れるお気に入りのブナです。毎回書いていますが、とにかく枝振りがいい。夏の姿です。
霧の中、シダが活き活きとしていました。好きな写真になりました。
私の家のすぐ側を流れる笹内川。その上流はもちろん世界自然遺産地域。魚泊りの滝は毎年何度も通う名曝です。
ブナの森に雨が降ります。ここ1週間ほどは梅雨らしい空が続いています。
いたる所で咲くクルマユリ。この季節を代表する花です。
5月中旬に花を咲かせていたサンカヨウ。今は実を付けています。7月も中旬、梅雨らしいジットリとした日々が続いています。あと半月で真夏。季節の進みは本当に早いと思います(それだけ年をとったということですね)。
ブナは大抵の場合、苔や地衣類が付着しているため、独特の色合いをしているのですが、ここのブナは苔の付着はあるものの、色白で、とても目立ちます。地衣類が付着しづらい何らかの理由があるのでしょうが、私には分かりません。
でも、とてもきれいな太夫峰のブナたちです。
太夫峰の登山道でハクサンシャクナゲが見頃を迎えました。高貴な雰囲気を漂わせる花です。
遠くの枯れ枝に止まるアカショウビン。少し霧がかかっていてたのですが、それがまた何となく良い雰囲気に。久しぶりにファインダー越しに見るアカショウビンでした。
水不足が続く十二湖。ここ数日間もわずかな雨しか降っていません。乾ききった森の中でも、クモキリソウが咲きはじめました。
初夏を代表するキノコであるウスヒラタケがヤマモミジの古木いっぱいに生えていました。どうやって食べても美味しいキノコです。
渓流の脇に小さな群落を作って咲くオオバミゾホオズキ。深山に少しだけ彩を添えていました。
お気に入りのブナがあります。その中の一本がこれ。季節ごとに撮影しているブナです。枝の張り具合が好きなんです。
エゾアジサイも咲き出しました。飾り花の色も、白、赤紫、ピンク、水色、青とさまざま。梅雨を代表する花ですが、なかなかまとまった雨が降りません。十二湖は記録的な水不足。涸れてしまった池もあります。大丈夫なのでしょうか?
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