フォト

白神ギャラリー(春)

  • Cx_071
     日々、白神山地を撮影しています。  ごゆっくりとご覧下さい。

白神ギャラリー(夏)

  • 冬のなごり
    白神山地の夏は命が溢れています。

白神ギャラリー(秋)

  • ブナの黄葉盛り
    白神の秋は決して派手ではありません。 落ち着きのある秋をご覧下さい。

白神ギャラリー(冬)

  • Cx_550
    静寂が支配する冬の森へようこそ。

アカショウビンギャラリー

  • Cx_045
    ここでは、特に思い入れの強い野鳥「アカショウビン」をご紹介しています。

白神山地の花たち

  • カキランその2
    白神の森を彩る花たちです。ご覧下さい。

野鳥たち

  • シノリガモ
    アカショウビン以外の野鳥はこちらでご紹介します。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

蕾(つぼみ)が好きです

Cx_017  クルマユリは花よりこの蕾が好きです。家の長女はコブクロの「蕾」が大好き。毎日のように熱唱しています。

2008年6月29日 (日)

真っ直ぐに

Cx_007_2  まっすぐ伸びるブナの木。清々しいほどまっすぐに。

貫禄十分

Cx_007  岳岱の400年ブナ。貫禄十分。ナナカマドやシダが着生し、幾多の試練を耐えてきた者独特の風格。素晴らしいブナでした。

2008年6月28日 (土)

きのこシーズン

Cx_009  初夏はキノコのシーズンでもあります。最近見かけたのは、このナメコやナラタケ、マスダケにウスヒラタケ。秋はもちろん、たくさんのキノコたちが顔を出しますが、この時期も実はキノコの季節です。

2008年6月27日 (金)

夏毛の

Cx_015  夏毛のトウホクノウサギ。一生懸命に葉っぱを食んでいました。冬には真っ白(耳の縁は茶色ですが)なノウサギをよく見かけるのですが、夏毛のものはあまり見ることがありません。得した気分になれました。

2008年6月26日 (木)

岳岱自然観察教育林にて

Cx_003  秋田県藤里町の岳岱自然観察教育林の風景です。本当に日本庭園を思わせる独特のブナ林です。
 四年ぶり?くらいでしたが、とても良い時間を過ごすことができました(30分ほどですが)。

2008年6月25日 (水)

目立ちすぎ

Cx_042  どんなに動かなくても、枯葉の中ではあまりにも目立ちます。オスは捕まえたメスにしがついていますが、これから樹上へと登る途中には、たくさんの別のオスたちとの戦いが待っています。くれぐれも落とされないように頑張って。

2008年6月24日 (火)

サイハイラン

Cx_011  雨上がりのサイハイラン。モイワランとは色合いも違いますし、なによりサイハイランには一枚だけですが葉があります。そっくりだけど、ぜんぜん別もの。自然は面白いですね。

残念なことに

Cx_016  見たことがないほどのショウキランの大群落。喜んだのも束の間。この数時間後、何者かによって半分近くのショウキランが無残にも折られてしまいました。残念でなりません。

2008年6月20日 (金)

産卵盛り

Cx_042  今年もモリアオガエルの産卵がピークを迎えました。木の上はもちろん、水中、水面、地面、空中(落下してくるオスが多い)と、どこを見てもカエル、カエル、カエル。その数はいったい何匹?
 写真仲間のホリさん曰く、「13G(ギガ)も撮ったよ」。何と、700枚も撮影したとは。
 今日は赤い鳥よりも、緑のカエルが楽しい一日でした。

2008年6月19日 (木)

初夏の日差し

Cx_011  白神の森に初夏の日差しが降り注ぎます。エゾハルゼミの大合唱もいよいよ本格化。清々しいという言葉がピッタリ(今日は雨でしたが)。本当に気持ちの良いブナの森でした。

2008年6月17日 (火)

花が早くて

Cx_038  今年は花の開花時期が早く、タイミングを外されてばかり。写真のアオモリマンテマも盛りを過ぎていました。難しい年になりました。

2008年6月16日 (月)

コイワカガミ

Cx_013  少々盛りは過ぎていましたが、それでも品格を感じさせるコイワカガミでした。

2008年6月15日 (日)

これも

Dsc_0046  これも随分前の写真ですが、クロツグミです。この鳥のさえずりもとても美しく、私の中ではトップクラスの歌声の持主というイメージがあります。

2008年6月13日 (金)

アオジです

Dsc_0060  7年前のアオジです。この野鳥のさえずりも結構好きなんです。

2008年6月12日 (木)

苦手な方はごめんなさい

Cx_003  苦手な方には本当にごめんなさい。ヤマカガシです。白神山地の代表的なヘビは、このヤマカガシ、アオダイショウ、ジムグリ、シマヘビ、マムシなど。アカショウビンを待っていると、赤味を帯びたヘビ登場。このヤマカガシでした。

2008年6月11日 (水)

もう一枚です

Cx_013_2  シラガミクワガタをもう一枚。貴重であるという以前に、とにかく愛らしい花です。

2008年6月10日 (火)

唯一の花

Cx_015  「シラガミ」という名を冠した唯一の花がこのシラガミクワガタ。今年も無事に咲きました。愛らしい花です。

2008年6月 9日 (月)

ショウキラン

Cx_018  ショウキランも咲き出しました。朽ちたブナの根元に。つぼみの数はおよそ200。これだけ大きな群落は初めてです。

2008年6月 8日 (日)

もう一枚

Cx_015  ササバギンランをもう一枚。

2008年6月 7日 (土)

まだまだ

Cx_025  とうに終わったシラネアオイですが、標高が高く、雪が最後まで残るような沢筋では今が盛り。まだまだ春は終わっていませんでした。

2008年6月 6日 (金)

ご無沙汰しております

Cx_027  最近、少々ご無沙汰気味のヤマセミ。今頃彼らはどうしているのでしょうか?赤い鳥が来ると、どうしてもそちらへ気が向いてしまうのですが、また会いたくなってきました。

2008年6月 5日 (木)

何処にいても

Cx_056  今年はアカショウビンの個体数が少ないような印象を持っていたのですが、ここにきて例年通り、何処にいても彼らの声が聞こえるようになりました。あとはしっかり子育てして、来年以降もこの地へ渡って来ることを祈るのみです。

2008年6月 4日 (水)

毛並みのきれいな

Cx_047_2  それはそれは毛並みのきれいなアカショウビン(おそらくメス)でした。

2008年6月 3日 (火)

あちらこちらで

Cx_020  今年はスズムシソウの当たり年なのか、あちらこちらでこの独特な花を見かけます。ラン科です。本当に鈴虫を連想させる花。見ていて楽しい花でもあります。

2008年6月 2日 (月)

いい所に

Cx_003  いい所にとまってくれました。
 明日から世界遺産地域の巡視が始まります。いよいよ、山の本格的なシーズンの幕開けです。

2008年6月 1日 (日)

ちょっと怖いですね

Cx_081   餌を捕ると入り込む青森ヒバ。カエルをくわえた顔に木漏れ日が差し込みました。ちょっとというか、かなり怖い顔です。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ