十二湖のあちらこちらでベニバナイチヤクソウが咲いています。背が低い上に、下向きに花を咲かせるので、なかなかうまく撮れない花の一つですが、今年はシートを敷いて腹這いになって撮影しました。
今年も白神山地の渓流でシノリガモが繁殖していました。毎年繰り返されている光景です。
今年もカキランの季節になりました。十二湖周辺ではキンコウカとカキランが数箇所で美しさを競い合っています。数では圧倒的にキンコウカの方が多いのですが、存在感ではこちらが上。ランたちの季節です。
気温は30℃。それでも沢の上流部にはまだまだ雪の橋が残っています。春先の低温からか、少雪だったはずの冬のなごりはまだまだ消えそうにありません。
白神山地の最高峰である向白神岳山頂稜線へ一気に突き上げる笹内川の支流「三ツ目ノ沢」上部にはまだまだ大きな雪の橋が架かっていました。
今日の白神岳は霧の中。二股コースと呼ばれる登山道の標高900m付近のブナ林にて撮影したものです。
こんな花も春の森の中で咲いていました。クマガイソウです。
新緑が過ぎ、初夏へと移り行く岳岱のブナ林です。
本日付北羽新報第101回連載のトガクシショウマの写真ではありませんが、これも好きな写真です。
5月下旬の秋田県藤里町の田苗代湿原(たなしろしつげん)では、このショウジョウバカマが一面に咲いていました。
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